はるの日々

はるです。節目を迎えつつある身体のこと、日々の暮らしのこと、猫のことなどをのんびり前向きに書いていこうと思います。

猫のこと~少し上向きに

5日も病院に連れて行った。

この日は、朝から少し力強くご飯を食べるようになり、水もごくごくと飲めたので、快復の兆しは感じていた。

結果、体温が平熱の38℃台に乗っていて、私たちよりも獣医さんの方が安堵したようだった。
何度も何度も「良かった」とおっしゃっていた。
前日はかなりの低体温だったのだな。

その日も前日と同じ処置をしていただき、帰宅。
まだカリカリは食べないけれど、確かにしっかり食べるようになった。

昨日は、やはりカリカリは食べないけれど、ウェットは元気なときに食べる方のを食べるようになった(体調が下向くと、普段食べないウェットを食べたがる)。
朝遅く起きた私の姿を見て、にゃー!とご飯の催促もした。点滴も自宅でちゃんと出来た。良かった。

そして今日。

朝見ると、猫トイレの前に水溜まりが…。
おしっこが間に合わなかったのかな。
最近、トイレのギリギリのところで用を足すことが多く、一部が外に出ていることはあったけれど、ここまで見事な水溜まりは初めてかも。
よく見ると、トイレの中には艶々の良いうんちが出ている。トイレに入れないわけではなさそうだ(その後はちゃんとトイレでおしっこしていた)。

快復傾向とは言え、足元が覚束ないのはそのままだし、年齢的にも間に合わないケースはこれからもあるだろうな。

幸い、猫トイレの置場所はタイル張りで掃除は簡単。おしっこが出ない方が何十倍も怖いから、遠慮なく出してね。そんな想いを込めて背中を撫でつつ、カリカリを差し出したら食べてくれた!
ああ、嬉しい。この調子でまずは沢山食べようね。

猫のこと~通院の結果

体重がまた減って、恐れていた通り2キロを切った。ここ一ヶ月少しで1キロ痩せて1.8キロ。

先生も驚く痩せ方で、体温も低いらしい。

病院に行く前に、好物のカステラをあげてみたが、食べなかった。

ここまで痩せると、点滴を自宅で射つのも大変でしょうと、今日は病院で点滴してくれた。良かった。
輸液プラス栄養剤と風邪薬も背中から。
効きますように。

帰宅後、当たり前だが劇的な変化はない。
体温の感覚が鈍っているのか、ここ数日は夜中に冷たいタイルの上にいたりしたので、行きそうな場所に毛布などを敷き、とりあえずは炬燵の中に誘導する。丸くなって寝ていた。

夜はストーブの傍、炬燵布団に外からもたれ掛かって過ごしている。時折ウェットフードを食べさせる。
1グラムずつ、汁気を啜るような食べ方。

静かに夜が更ける。
人が焦ったり不安がったりすると、その気持ちが猫にも伝わるというので、現状をなるべく前向きに捉えてみようと思う。
本人(猫)も穏やかだといいな。先生に毛艶は誉められた。

猫のこと~一気に不調に

年末年始の休みで人間が家にいて、リズムが狂ったのか、猫の具合が一気に悪くなった。

左後ろ足の不具合が再発し、ままならない足に困惑しているのか、ご飯の量も減った。

くしゃみを連発し、鼻水が垂れていることも。
小さいときから、アレルギーの気があるようで、時折くしゃみをしていた。ここにきて風邪を引いたか

そして、これらと連動して、後ろ足の筋力がガクッと落ち、歩くのもふらふら。炬燵やベッドにも上れず、恐らく本人が一番ショックなのだろう。
何故かお風呂場にこもることが多くなった。

浴槽の蓋の上に上るのが最近見つけた楽しみだったのに、昨日はうまく上れず、下に置いてあったボウルの水を浴室内にぶちまけていた。水分を拭き取るためにタオルを敷いたら、その上で楽しそうにしている。

今朝も、ベッドに上がれなかったショックを隠すためか、早朝からお風呂場へ。しばらくかしかしと引っ掻く音がすると思ったら、洗い場の隅っこにうんちをしていた。

足のせいでトイレに間に合わなかったのか、それとも、やや認知症気味なのか、単に出てしまったのか。

過去にも玄関などでしていたことがあったので、単に出てしまったことにして、しばらく様子を見よう。

正直言うとドキドキしている。
今は、本人が求める以外にも、せっせとご飯を食べさせ、腎臓病対策の点滴をする程度だが、更に介護が必要になったら、夫と二人、うまくやっていけるだろうか。
いや、きちんとやり遂げなければと思うが、弱っていく姿を見るのは想像以上に辛い。
頑張れ!

身体のこと~深い呼吸を意識する

胃腸があまり丈夫ではなくて、緊張や脂っこいものを食べたあと、胃や胆嚢の辺りが痛むことが多いです。

春に胆嚢や肝臓のエコー検査を、二週間ほど前に胃の内視鏡検査を受けたところ、どちらも異常なし。
食道や胃はピロリ菌もいなさそうなとても綺麗な状態とのことです。

誉められて嬉しいけれど、では痛むのは何故なのか…。
どうやら機能面の問題のようです。

座り仕事で猫背になりがちなので、胃腸が圧迫されやすいのかも。顔色もあまり良くないので、血の巡りも悪いのかも。

自分の身体だし、自分で出来ることをと思い、深い呼吸を心掛けるようになりました。

数年前に整体の先生に診てもらったところ、呼吸がとても浅いのが気になると言われました。
呼吸は自律神経とも直結しているし、自分でコントロール出来るし。
深く呼吸をすると、気持ちが落ち着くと共に、お腹の運動にもなって、胃腸に良い刺激が与えられる気がします。

心なしか胃痛が減り、お通じの調子も良くなったような…。しばらく続けてみます。

猫のこと~体重がまた減っちゃった

こんにちは。

気がつくと前回の記事から一ヶ月以上が経ち、もうすっかり年末です。

猫はその後、幸い足の不調は二日で治まり、ウェットやドライのフードを小分けにして何度も食べさせ、それなりに食欲もあり。

ですが、先日の定期診断では更に痩せてました。
2.2キロです。

確かに後ろ足は骨っぽいし、背骨もゴツゴツしてるけど、食欲が復活してたから絶対増えてると思ったのに…。

ちょっと落ち込みました。
でも、血液検査の値は全て正常値になってましたし、吐く回数も劇的に減り、先生も良かったとおっしゃってました。

うん。本人(猫)が元気ならいいや。
体重が軽いと、心臓や関節への負担も軽いというし。
ストレスをかけないことを第一にお世話していこうと思います。

老化との闘い

食欲が戻って喜んでいたうちの猫。

昨日のお昼くらいから、左の後ろ足がおかしいことに気づきました。

爪先に砂が挟まった時のように、何度も地面を蹴るようにするのです。
歩いている最中もそれを繰り返し、場合によっては蛇行することも…。

爪を切っても治らず、それが気になるのか、ご飯を食べる量も減りました。

これは大変!
今朝一番で獣医さんに連れていったところ、腰からの神経の伝達がうまくいかないナックリングだと診断されました。

酷くなると、麻痺して動かなくなったりするらしいのですが、簡単な反射テストをするとそれほどでもない。痛みもなさそうなので、当分様子を見ることになりました。

原因は老化。4年ほど前に着地に失敗し、ぎっくり腰のようになったことがあり、その後遺症かなぁということです。

頭で思ったようには体が動かない。
その戸惑いが一番大きいので、馴れるのを待ちましょうとのこと。
猫もヒトも一緒なのですね。

なんにしても、本人(猫)からしたら不快だろうから、食欲が落ちないようフォローしたいと思います。マッサージも効果あるのかな。

布団の中にカリカリを持って行ったら、30粒食べました。

カリカリはキドニーフィッシュテイスト。
ウェットはスペシフィックがお気に入り。
両方ともカロリーが高いのが嬉しいです。
あ、獣医さんで測ったら、一週間で50グラム体重が増えてました。

無理はしすぎず、緩いペースで頑張ろうね!!

猫のご飯

慢性腎不全のため、ほぼ毎日自宅で点滴している17歳の我が家の猫。

5週間おきに通院し、血液検査などをして頂いているのですが、10月頃から食欲が激減。

もともと少食だったものの、鰹節風味をつけて食べさせていたカリカリ(療法食)をほとんど食べなくなり、私の手から、一日トータルで50粒くらいが限界。何かを食べたそうにはするものの、口に合わないのか、プイッと横を向くことが続いていました。カリカリの種類を変えたら、当初はがつがつ食べたものの、3日で逆戻り。

先週の通院時には、体重が350グラムも減り、2.35キロしかありませんでした。ガリガリで、背中やお尻の骨が目立つほどに。
点滴するときも、背中の肉が薄くて摘まみにくく、針を射してる最中も、案配が悪いのか始終なんだか落ち着かない…。

それが、嗜好性の高いウェットタイプの療法食に切り替えたら、おかわりするくらい食べてくれてます。器が空っぽになるのが嬉しくて、求められればすぐにお代わりを追加。点滴も、今週は毎日打つようにしたところ、昨日ぐらいから見違えるほど元気になってきました。

食べ物って大事ですね。

まだ太る量までは食べられていませんが、これからも獣医さんと相談しながら、美味しい療法食をたくさん食べさせたいと思っています。